探偵が出来る調査と出来ない調査

守ろう探偵法!出来る調査と出来ない調査

そもそも探偵業とはどんなお仕事なの?

映画、ドラマ、アニメや漫画の世界などで、探偵という職業を目にすることは多いです。
依頼人の要望を受け、人を探したり、事件を解決したり、という漠然としたイメージがありますよね。

でも、そのような曖昧なものではなく、そもそも探偵業とは何を指すのかということからきっちりと定める法律があるのをご存知でしょうか。
それは、「探偵業の業務の適正化に関する法律」です。
「探偵業法」や「探偵法」と呼ばれることが多いようですよ。

この法律ができる前は、探偵社や興信所など調査業にともなって、たくさんのトラブルがあったそうです。
例えば、依頼人と調査業者で契約内容などに関するトラブルが起きていました。
他にも、調査業者が違法なやり方で調査をしたり、業務で知り得た情報を悪用したり、業務の過程で人の秘密を握り、恐喝をする探偵もいたようです。
そんな事件が多発してしまっていては、困ったことがあっても、安心して依頼できないですよね。
こうした調査業者の不適切な業務を適正化するために、調査業の中でも探偵業について、「探偵業の業務の適正化に関する法律」が出来たのです。
平成19年6月に施行されたので、その歴史はまだ10年程度ですね。

探偵業者は何でも屋のように依頼したことを請け負ってくれると思っている人もいるかもしれませんが、探偵法では、様々なことが規定されています。
その中身は、探偵はどんな業務を請け負うのか、探偵が出来ることは何で、出来ないことは何なのかなどです。

このサイトでは、探偵法をもとに、探偵が出来る調査と出来ない調査を紹介します。

探偵法を守って安心安全に探偵業

テレビや漫画のイメージだと、探偵は依頼されたことを何でもこなすというふうに思っている人もいるかもしれません。 でも、実際は探偵法という法律により規制を受けて、その中で業務やルールが規定されています。 改めて、探偵業とはどのような仕事なのか確認しましょう。

こんな依頼なら大丈夫!探偵が出来る調査

探偵には出来る調査と出来ない調査がありますが、ここでは出来る調査について説明します。 探偵法をもとに、抽象的なルールを押さえた上で、具体的にはどのような調査依頼なら可能なのかを伝えます。 簡単にいうと、何かの被害に遭ったときに対抗するための内容なら大丈夫なことが多いようですよ。

悪用や違法な手段は禁止です

探偵法を見ると、依頼人によりその調査結果がどのように使われるのかということと、調査の手段により、認められるかどうかの判断が分かれるようです。 ルールを守った上で、探偵を活用しましょう。 探偵が出来ない調査について、このページで詳しく説明しますよ。

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